バイク スクーター PGO PMXの小改造
輸入バイク購入で不安な販売店の対応と販売店モデルを考えてみました。バイク販売店対応はそのまんまですがバイク販売店モデルはバイク販売店コンプリートモデルを考えて場合、それが自分に合ったバイク販売店モデルかをしっかり確認してください。
例えばパワー、速さを求めるとか、カッコ良いを求めるとかです。もしバイク販売店モデルのコンセプトが自分の求めているものと外れていたら、ノーマルで購入して、それをバイク改造によって自分に近づけるほうがお金も掛からず早いと思います。
バイク スクーター PGOPMX改造はまさしく未知への遭遇の第一歩。楽しさへの踏み出しではないでしょうか。
先日バイク販売店にたまたま来ていたお客さんのバイク スクーター PGO PMX 改造125ccボアアップ版に試乗させていただきました。この販売店には多くのバイクオタクでいつも一杯です。もちろんみんなバイク好きですので仲良くなるには言葉はいりませんし、ともかくそこにいる人ほとんどが初対面なのに不思議と昔から知っている仲間のように感じます。そんな雰囲気を醸し出しているバイク販売店が今だあることに驚きました。
いままでお客は儲けさせていただく「お客様」的なバイク販売店との付き合いが多かったように思います。でもバイク販売店が儲けをメインにすれば、お店にはけしてバイク仲間的な集まりはできないように思います。
バイク スクーター PGO PMX改造125ccの話に戻りますが、その方の好意で僕はこれに試乗させていただきました。試乗の前に一言「前輪になるべく体重を乗せてスタートしてください」でした。最初、この言葉の意味があまり良くわかりませんでしたがアクセルを回した瞬間に理解できました。
すごいって言うより、まるでありえません!理解するのも難しいほどで「ほんとにこれが僕と同じPGOPMXなの」が最初の試乗インプレッションでの言葉でした。
ともかくフロントは上がりっぱなしですし、パワーはでまくりです。いままで輸入バイクPGOPMXは大柄なボディとしっかりした安定感あるバイクと思っていましたが、そんな概念は全てぶっ飛んでしまいました。
このバイク販売店スタッフはバリバリにバイクレース活動もしています。こんなバイク販売店ですから普通を望めば普通、バリバリを望めばいくらでもバリバリにもしてもらえるそうです。あとは自分がどのレベルを望むかです。バイク改造でお金をかけるのはまさにキリがないようです。
お金をかけてどこまでもいくか、そして自分の目的はどこなのかをしっかり考えることが大切のように思いました。それもバイク販売店の協力があってこそ実現することもしっかり理解してください。
またバイク改造とか輸入バイクを持つことは結構手間がかかります。いかに楽しく、そして満足のいくバイクにするためにもしっかりとしたバイク販売店をチョイスすることが大切に思います。
小排気量のたんなるバイク スクーター PGOPMXですが乗っていてほんとに楽しいバイクです!
追伸ですが、さらに、車体重量バランスのためにヘルメット収納スペースを燃料タンクに変えた話も聞きましたし、ヤマハ マジエスティ250のエンジンに乗せ換えた過激なPGO PMXも話も聞きました。
バイク スクーター PGO PMX110がどうのこうのと言いますより、このクラスのバイクに乗っている方は凄くバイクを楽しんでいる方ばかりなのではないでしょうか。もしかして、また新しい世界を知ったのかもしれません(^^;;
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