バイク スクーター PGO PMX 突然のトラブルが発生

バイク スクーター PGOPMX写真真中にある黒のバルブがキャブ調整バルブです。気温の変化で調整をするのがベストです。
これは寒い11月頃の夜に突然バイク スクーター PGOPMXにおこりました。輸入バイクPGO PMXのセルを何回も回してもエンジン始動しません。まだ輸入バイクPGOPMXを購入してから4ヶ月くらですのでバッテリーが弱ってることも考えらず、再度何回もセルにてトライしましたが結局始動しませんでした。やりすぎるとバッテリーへの影響もありますのでキックに切り替えましたがバイク販売店に連絡もしました。
バイク販売店に時間が遅かったのですが電話で様子を伝え指示をお願いしました。
1、バイク スクーター PGOPMXのプラグのかぶりが考えられるのでまずプラグをはずして点検すること。
2、バイク スクーター PGOPMXセルにばかり頼らずキックでも試してみること。
3、バイク スクーター PGOPMXのプラグキャップが外れていないかも確認すること。
4、バイク スクーター PGOPMXに燃料が入っているか、またキーがちゃんと差し込まれているかも確認すること。
このような指示をいただきました。考えてみると2サイクルです。単純ゆえに故障が少ないのもこの2サイクルエンジンの構造です。電気がいっていて燃料が送られてれば動くのが2サイクルエンジンです。
とりあえず指示された通りに、キックの始動5回くらいでエンジンは無事始動しました。このときちゃんと対応してくれた販売店に感謝ですが、予備知識として輸入スクーターPGO PMXのキャブ調整バルブの位置を教えられました。どうぞ写真から確認ください。キャブの位置の横付いている黒のバルブです。
季節の温度変化に合わせてキャブ調整も必要に思います。夏からでしたので少し低めのバルブ位置でした。
はじめてのことでしたので少し慌てましたが、多分燃料が行き過ぎプラグがかぶって、さらに気温も低かったので相乗効果の結果と考えています。でもあまりセルに頼るのもどうかと思いまたのでこれからはたまにはセルも使ってみたいと思いました。
結局この故障のハッキリした原因はわかりませんでしたが、何か起こったらすぐに対応してもらえるバイク販売店はほんとに心強い限りです。輸入バイクだからこそといいますより、国産バイクの場合でもバイク販売店の対応の良さは絶対に大切なことではないでしょうか。かなり力を込めていいます。

バーハンドル、グリップエンドはすべてシートの赤に合わせてチョイスしました。
サイト内関連記事
- バイク スクーター PGO PNX 購入したらまずエンジンの慣らしが重要
- 大切な愛車PGOPMXもまず慣らしからです。どうぞ忍耐強くしっかりやりましょ......
- バイク スクーター PGO PMX販売店のバーハン スペシャルは素敵
- バイク スクーター PGOPMXのバーハンの色をシートの赤と同じはいいかもし......
関連ニュース
