バイク スクーター PGOPMXハンドルグリップの磨耗とハンドルエンドが脱落
バイク スクーター PGO PMX110の販売店バーハンスペシャル
バイク スクーター PGPPMX 6000キロ弱でアクセルグリップエンド部分が脱落しました。この時期の走行距離4000キロ~6000キロくらいに起こった問題についてチェックてみました。
普通バイクグリップエンドが脱落は考えられないと思います。でも日常におこることと知りました。通常の走行でもこの部分の緩みはなんとなく感じていました。
バイク販売店でも締め直しをしたのですが、こんなに簡単に脱落は信じられません。またこのくらいの走行距離くらいからグリップの磨耗も見てわかるくらいになってきています。
輸入スクーターPGOPMX 販売店オリジナルのハンドルグリップについてですが、僕が感じますに販売店オリジナルのハンドルグリップのゴム磨耗ってかなり早いかもしれません。写真では少し分かりにくいかもしれませんが、良く見るとゴムの減り具合も見られます。この写真での減り具合は走行距離5000キロくらいです。
当たり前ですが左側のグリップはリアブレーキ。
右側のグリップはブレーキとアクセル。部分でグリップの減り方が違うのも面白いです。
バイク スクーター PGO PMXのグリップゴムの磨耗が早いといいますのは、それだけグリップがいいという証明ではないでしょうか。ある意味グリップ部品は消耗部品と割り切って磨耗したら早めに交換でいいかと思います。
先に書きましたバイク販売店バーハンスペシャルのグリップエンド部分は六角ボルトで取り外しができる構造になっています。六角ボルトで締めこむと内側から外側に締めるようになっていて、緩むと脱落する可能性もあります。
特に右側ですとアクセルの動きもあるため脱落の可能性はさらに高まるようです。常時、六角ナットで増す締めを定期的に行なっていれば何の問題もありませんが、まさかこの部分が脱落すると思ってもいませんでしたのでしっかりやられました。

脱落しグリップエンド部分。左パーツの部品がなくなりました。
私の場合だけだと思うのですが、最初このグリップエンド部分に緩みが4000キロくらいの走行距離のときにありました。
このときはそんなに気にしていませんでバイク販売店での増す締めのみでした。その後、今回の走行6000キロくらいの走行中に再度六角ボルト部分が緩みそのままボルトだけが脱落しました。
新しいグリップエンド部分。なぜかデザインが微妙に変更になっています。
写真で見ますと、真中の穴の部分に六角ネジが入っていた様子がわかります。早速修理をお願いしたのですが、このネジは特殊ネジだそうでネジだけの交換はできず、修理には左右のエンド部分パーツのすべてをアセンブリーセットで交換するしかないそうです。
たかがネジ1本でアセンブリーセット交換です。財布に痛いできごとでした(悲)。余談ですが、この部品が入荷するまで3週間くらいかかりました。価格は修理手数料込みで2~3千円くらいと思ったより安めでした。
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