バイク スクーター PGO PMX 修理から思う購入の決め手

8400キロ。今回は特にメーターランプなど良くわかるように夜間撮影をしました。

僕は夜間の撮影は初めてです。でも昼間と違うランプをみれたら面白いと思いトライしてみました。緑はハイビーム、オレンジはウィンカーさらにその上の赤はオイル残量警告ランプとなります。

右下にあるのが燃料メーターです。夜でも見やすいランプ点灯で、ランプの色を選べるのもオシャレでステキです。
「新車輸入バイク購入のまとめ」を前回の続きみたいな内容で続けて書いてみました。どうぞ輸入バイク新車購入の方は参考にしてください。

待ちに待ったセンタースタンドの部品が到着しました。普通でしたら簡単にシャフトは曲がりませんので割りピンのみの部品交換となるのが多いそうですが、私がちょっと無理して力を加えたためシャフト部品も交換が必要になりました。
部品をお願いしてから供給されるまでだいたい3ヶ月くらいかかったのではないかと思います。ただバイクにはサイドスタンドもありますのでそんなに急を必要としませんがさすがに時間がかかりすぎるようです。
やっと3ヶ月ぶりの修理となりました。時間がかかるのが輸入バイクですが重要な部分でありませんので部品納入に時間がかかったようです。修理時間はほんの5分くらい済みました。作業代は部品代込みで7000円ほどでした。

写真でもわかるようにセンタースタンド部分の全交換となります。センタースタンドシャフトの曲がりのみでしたがシャフトだけの交換はできないそうで、全部をアッセンブリー交換となりますが、すべてで7000円程はかなり安いのではないでしょうか。もちろん作業代金+部品代金です。
シャフト部品は普通でしたらこのような故障が起こりませんので在庫にしてある確率は低いと思います。ただこれがブレーキのような保安部品でしたらそうはいきません。

センタースタンド取り付け完了です。取り付けにかかった時間は5分くらいでした。
最初にも書きましたが輸入バイクを購入する場合は特に慎重に販売店を選ばなければいけない理由はここにもあります。これは凄く重要なことなので何度も重複しますが重要な部品がすぐに手に入る体制にある販売店をしっかり選んでください。
ブレーキ部品ひとつでも大切な部品の供給を待たす輸入バイクの販売店はかなり要注意です。しっかり自分が購入する車種を日常的にお店で販売していて必要な部品がお店に常時置いているかどうかを確認してください。
輸入バイク●●販売指定店とは名ばかりのことが多いように感じます。お店によっては重要な部品すら在庫がなく供給に時間をかけるお店も実際に存在しています。
さらに輸入バイクはタイヤ、他の部品でも国産バイクとの規格の違いで取り付けができないこともあります。
先日バイク屋店長が言っていたのですが、「新車でバイクを購入すると修理はほとんどの方が購入したお店に行きます」。
新車購入するときはA店、B店、C店と価格比較を考えるのに、修理は余程の理由がないがぎり購入したお店に行く方がほとんどらしいのです。またA店で購入したバイクを修理だけB店に行くのは意外と行きにくいと思ってしまう方が多いそうです。
ちょっと商売気の強いバイク店でしたら、最初の購入価格を他店より安くして修理で利益を回収するという考え方をするお店もある用に思います。ぜひご注意ください。
最後新車購入をまとめますが、
1、バイクは部品の供給が必ず必要になります。購入の前に重要部品の修理に対応できる時間を確認してみてください。またそのお店で購入予定の車種が常時扱いがあるようでしたら部品の在庫はあると考えても良いかもしれませんがそうでない場合はかなりご注意です。
輸入バイクの購入は気軽に購入できる国産バイクよりさらに注意が必要です。
2、新車で購入するとき新車価格だけで購入を決めないでください!メンテ、他修理また作業代金の詳細もできれば確認し、しっかり他店と比較しましょう。つまり新車価格だけで他店比較だけではなく、あとあとのメンテも含めた比較検討が大切という事です。
これスゴク大事ですので頭に刻みこんでください。ちょっと面倒でも来店しているお客さんに今までの修理代金、販売店のインプレッションを簡単に聞いてみるのもいいかもしれません。
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